買いと売りと待ち

酒田罫線法による操作を練習しています。基礎に10年、道具は生涯。

技術と練習と昭和の遊び

上の子が6歳になったので、補助輪を無しで乗れるように練習をしている。
上の子は、好奇心旺盛でなんでもやりたがる。まずは自分がやるのを重要視する。だからなんでもやらせてみる。
2歳からストライダーというペダル無の乗り物に乗ってバランスのとり方を知っているので、練習1回目から乗れた。
乗るに乗れたが上手くは乗れていないので、何度も練習している。そして、飽きると一旦やめて、他の遊びをする。しばらくすると、また自転車の練習をする。
子供ってすげーなぁ。なんだか、遊びから極意を学んだ気分。

自転車の練習を見ていると実はいろんな技術を一度に使ったり、他の技術に切り替えたりしていることがわかる。
例えばペダルをこぎ続ける技術とバランスを取る技術と前進の障害になるかどうか見極める技術という具合。
これが一度にできないから、止まったり、倒れたり、ぶつかったりする。
何度も練習している。離してという前に離したりして、怒られる(笑)
急ハンドルを切りすぎて転ぶ。

技術は技術同士の組み合わせで生まれることもある。
技術は練習で上手になる。
練習に飽きれば、他の事をやる。そして、また戻ってくる。
技術は、そのうち無意識に代わる。

偶に公園で会う小学生二人と友達になった。
そらとのぶと呼んでいる。
色鬼、ドロケイ、かくれんぼ、だるまさんが転んだとか全力で遊んだ。というか、ほぼ鬼をやらされていた(笑)
なんだか、昭和に戻った気分。アっという間の2時間。
今の子はほんとに公園に来ない。家でゲームばっかりしているのか?

うちに帰って、カミ様に話す。今の時代、他の家の子供が怪我したらどうする?とかワイドショーのレポーターみたいなこと聞かれた。
今週は、足が筋肉痛で思うように動かない(笑)