AIによって、仕事のやり方が大きく変わろうとしている。良くある話ですが、仕事がAIに置き換わるとかそういう話ではないです。
まだAIチャットで調べものや文章作成での利用ぐらいの人が多いと思います。
しかし、そうではなく、考えるのはほとんどAIで、判断したり補助するのが人間。そういう形に仕事が変わってきている。
これは、仕事の質が変わる。そういうお話です。
仕事は、どこまで細分化し、原因調査し、まとめ、整理、分析、特徴を掴み、手を打つのか?そして、打った手に対して効果的かどうかの検証をする。その繰り返し。
その細分化とスピードが、仕事の質が言っても過言では無い。それが、コストや時間や関わった人の能力で差が生まれる。
しかし、AIはこの工程の殆どを担える。
こういう時代になって、思うのは、やっぱり人間の凄さ。AIが答えを出せば出すほど、人間は全て直感でその判断が出来る。AIは、こうだから、あ‐だからと言って答えを出す。この差はまだ大きい。
人間は、何万年の歳月をかけ、生まれて、思いついて、伝えて、死んでを繰り返し、発展してきた。
でも、AIはそれをものすごい速さで、答えをだせる
様に、習得している。そのうち、判断も全てAIがした方が良い時代になると思う。
前にMarkdownについて触れたことがありますが、これがAIとの親和性が高い。ここを上手に説明できると良いのですが、私には難易度が高そうです。
兎に角、AIに与える情報はMarkdownで与え、整理させる。それがAIにとって、効率良く考えられる。最良の方法。










